はじめの店舗とは

コストを抑えておしゃれなお店を作る上で一番大切なこと

もしあなたが、なるべくコストを抑えて店舗ビジネスを始めたいのであれば、

”まず最初に予算を決めてしまうこと” です。

これが一番大切だと言い切れる位です。

逆に予算を決めていなくて、店舗内装デザインに対する想いや要望だけを元に業者に見積もりを依頼すれば、必ず、あなたがイメージしている予算以上の見積もりが出てくると思っていただいて間違いありません。

まず最初に店舗にかける予算を決めてしまう。

そうすれば、その予算内でどんなことが出来るか? どう創意工夫すれば良いのか?
その予算内で工事を行うのが難しい場合、工事費のコストが高くつく部分を施主である自分がDIYを行って補うことはできないか?
新品の設備ではなく中古の設備を活用してコストを削減できないか?
そもそも人件費が多くかかってしまう内装工事の割合をなるべく減らして、インテリアや照明の力だけの力でオシャレな雰囲気が作れないか?
などなど・・・

予算的な制限がかかることで、創意工夫を織り交ぜ現実的でバランスの良い内外装プランが出来上がります。

はじめの店舗では様々な創意工夫を織り込みながら内装デザインを計画いたします。
これこそが私たちの一番得意とするところだからです。



最初にお金をかけ過ぎない

お店を作るからには、しっかり利益を出して、
お店にかかった初期投資を確実に回収するということが大切なポイントです。

当初シミュレーションしていた想定以上の売り上げが上がることもあれば、想定をはるかに下回る月だって出てくるのが商売というもの。資金繰りが苦しくなると心に余裕がなくなりますので経営者として正しい判断が出来にくくなる。そんな状況になってから金融機関に追加融資を申し込んでも、融資を受けることはほぼ不可能です。
こうなると事実上もうこれ以上お店を運営できくなる。
残されるのは金融機関からの借り入れ返済だけでなく、テナントのオーナー様次第では店舗の現状回復工事などにかかる費用だってどうにかして工面しなければなりません。

誰もが自分の夢や成功する為にお店の運営を始めるはずで、お店を潰すために商売を始める訳なんてあるはずがない。でも悲しいかな統計では、約60%のお店(特に飲食店)が1年以内にお店を畳んでしまう。これが厳しい現実。
だからこそ売り上げのうねりに対応できるだけの運転資金はなるべく手元にしっかり残して、安全な経営環境をしっかり整える。初期投資でもある、お店の内装やデザインにいくらかけられるのかをシビアに導き出すことが店舗運営の保険になります。

どんなにセンスがあっても能力があったとしても、資金のショートを起こしてしまってはそれ以上お店を続けることは出来ません。
とにかくなるべく長い期間営業できるように最初にお金をかけ過ぎない
固定客がしっかりついてお店が順調に営業できるようになってさえしまえば、お店のリニューアルはいつだって出来るのです。

限られた予算×調和のとれた心地よいお店のデザイン

シビアに内装にかけらる予算を出してみた。でもおしゃれな店舗にしたい。

この相反する2つの要素バランス良くミックスして、予算内での理想のイメージに近づけていく。
これこそ”はじめの店舗”の役割だと思っています。

限られた内装予算でできることには当然限界がありますが、
それでも与えられた予算内で、あなたのコンセプトにマッチした内装イメージに近づけるよう創意工夫をする努力は一切惜しみません。
リスクを取ってお店の運営をスタートさせるあなたと一緒になって、チャレンジしていきたいと思っています。

自ら小さなデザイン会社を運営しているからこそ見えてくる、商売の難しさをはじめの店舗もしっかり理解しています。
だからこそお店にかけられるシビアなコストをまずは投げかけてください。